スポーツエールカンパニー | 健康経営宣言の取り組み | MARUYAMA GROUP|株式会社丸山自動車

健康経営のこれまでの取り組み スポーツエールカンパニー

従業員の健康増進のために積極的な取組を行っている企業として、2021年に認定されました。

令和元年度にスポーツ庁が実施した世論調査において、成人の週1回以上のスポーツ実施率は53.6%という結果が出ています。しかし、20代~50代の「働き盛り世代」では、全体の平均よりも低くなっています。

これらの世代では、仕事や家事・育児によりスポーツを実施する時間がないことを理由に挙げる人が多く、健康的なライフスタイルを定着させるためには、一日の大半を過ごす職場において、スポーツに親しむきっかけづくりを進めていくことが重要です。

スポーツ庁では、朝や昼休みなどに体操・ストレッチをするなどの運動機会の提供や、階段の利用や徒歩・自転車通勤の奨励、あるいはスタンディングミーティングの実施など、スポーツ競技に限らず、社員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)として認定する制度を実施しています。

今回、スタンディングワークの推奨や、簡単にできる体操などの運動情報を社用iPhoneへ発信、社員のクラブ活動に対する活動費補助といった取り組みが「スポーツエールカンパニー」として認定されました。

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